1月14日、日本看護協会は、看護職の無料職業紹介事業などを手がける「都道府県ナースセンター」(全国60カ所)の登録データの分析結果を公表した。2003〜12年度までの10年間の求人倍率の推移や求職者層の変化、医療施設の求人動向などをまとめたもの。看護師の求人倍率は3倍超と依然高いことが判明した一方で、若年層の登録者数の減少などナースセンター事業が抱える課題も判明した。

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