11月30日、都内で第2回日本NP協議会研究会が開かれた。同協議会は、NP(診療看護師)養成のための大学院教育を推進し、NPの制度化に向け取り組んでいる。現在、全国に7校の養成大学院があり、院生や修了生は厚生労働省の特定行為に関する養成・業務の試行事業に参加する形で、特定行為を含んだ実習・実践を行っている。研究会では、修了生の“特定看護師”として現場実践の報告や、継続教育のあり方などが議論された(写真)。

“特定看護師”が実践報告の画像

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