(前回からの続き)脳出血の開頭術後の患者、神奈川那須男さん(65歳)。経腸栄養から経口摂取への移行を目指し嚥下造影(VF)を行ったところ、咽頭に食塊の残留を認めたため、まずは嚥下リハビリに取り組む方針となった。神奈川さんのプライマリーナースである由佳は、リハビリプログラムを看護計画に取り入れることになり――。

ベッドサイドで行える摂食・嚥下訓練の画像

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