(前回からの続き)COPD(慢性閉塞性肺疾患)の急性増悪で呼吸器内科に入院中の山田三郎さん(68歳)。主治医の国木医師は、川原看護師のアドバイスを参考に由佳が作成した栄養プランに理解を示し、経腸栄養を追加した。1週間後、山田さんの栄養状態は改善傾向にあったが、一方で、肺炎が悪化し、全身状態はあまりよくないようだった。心配する由佳――。

ベッドサイドでの患者さんのサイン、見逃してない?の画像

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