NP養成大学院は、看護師の時にはなかった医学的視点・知識を学ぶ場でもあります。その一つとして、臨床推論があります。臨床推論では、患者の病態把握とアセスメントから、罹患している疾患(確定診断)を特定するにあたり、可能性がある疾患を挙げ(鑑別診断)、それを肯定・否定するために必要な検査を考え、診断・治療へと導いていきます。

看護では学ばない「臨床推論」に悪戦苦闘の画像

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