前回までにご紹介した2つの事例の明暗を分けているものは何でしょうか? 事例1では看取りの主体となっているのは患者さん本人ですが、事例2では、本人はもう認知症が進行していて看取りの方針について理解できる状態ではなく、結果として看取りの主体は家族になっています。

「良い看取り」と「悪い看取り」の違いは?の画像

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