これまでの連載では、がんの患者さんで老衰とは異なる経過で命が終わるパターンとして、(1)肝不全 (2)呼吸困難 (3)出血 (4)頭蓋内病変――の4つについては特に知っておくべきだとお話ししました。今回は、2つめの呼吸困難が出現した場合についてご紹介します。 

呼吸困難は予後が短いことを示す一つのサインの画像

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