2013年「看護職のタバコ実態調査」報告書(日本看護協会)によれば、看護職全体の喫煙率は7.9%(女性の喫煙率8.2%、厚生労働省国民健康栄養調査)でした。これは、2001年の実態調査において喫煙率25.7%という一般女性の喫煙率(9.9%、同調査)よりはるかに高い衝撃的な結果を真摯に受け止めて、様々な対策をとった成果とも言えます。ただ、国民全体でも女性の喫煙率は下がらず、看護職の中でも二極化の傾向があります。ましてや禁煙支援に積極的に取り組むナースはまだまだ少数派のようです。

ナースが「指示待ち」から解放される禁煙支援の画像

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