モニター機器のアラームは、SpO2が低値では鳴りますが、高値では鳴りません。モニターは高酸素血症を教えてはくれないのです。低酸素血症の危険性は多くの医療従事者が認識している一方で、高酸素血症の危険性はCO2ナルコーシス以外ではあまり認知されていないと思われます。

SpO2が高いからといって安心していませんか?の画像

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