自己効力理論は心理学の知見であり、これを保健・医療の現場に活用する試みが少しずつ浸透している。この理論は行動変容のプロセスに自己効力という認知的変数を導入し、行動変容を合理的に説明するものである。

糖尿病患者の自己効力感についての画像

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