以前、脱水と高血糖で倒れて入院していた、独居のAさん(87歳女性)。退院後、健康管理目的で訪問看護が入るようになりました。今ではヘルパーさんの協力もあり、食事や水分もしっかり摂取できようになり、全身状態は内服コントロールにより落ち着いています。ただし、これから夏に向けて再び注意が必要です。脱水や食欲低下による低血糖症状に留意しつつ、水分をこまめに取る、冷房を使用するなどの予防策をご本人やヘルパーさんと共有し、環境を整えているところです。

生活をまるごと支える訪問看護の面白さの画像

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