乳がん末期で自宅療養中だったZさん(62歳女性)が2月に亡くなりました。ご自宅に初めて訪問したのは、昨年11月。ケアマネージャーさんからの依頼で契約に伺ったものの、最初は、ご本人・ご家族とも訪問看護の必要性をあまり感じていませんでした。私自身もサービスについてあまり上手に説明できなかったこともあり、契約はいったん保留となりました。

訪問看護の価値を知ってもらうためにの画像

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