先日の訪問時のことです。利用者様は多発性脳梗塞後のAさん(90歳女性)。ご家族が日中仕事をしているため、1日数回のヘルパーサービスを受けています。失語症・認知症に加え、脳梗塞後の後遺症で誤嚥性肺炎の危険があり、訪問看護の依頼内容のうちの一つに、「食事介助に入っているヘルパーさんに対して、吸引操作の手技指導、確認を行うこと」とありました。

訪問看護師に必要な「対外影響力」とはの画像

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