80歳代の女性の利用者様です。末期癌の診断を受けましたが、自宅での療養を希望され、昨年秋に退院しました。夫と二人暮しで、県外で暮らしている子どもたちが定期的に帰省し献身的に介護されていますが、家族や介護職だけでは毎日の介護・医療的処置が難しいことから、日々の状態観察、輸液管理、清潔ケアや家族の負担軽減などの目的で訪問看護の利用が始まりました。

リスク覚悟の4カ月ぶりの入浴の画像

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