前立腺癌を患っている90歳台の利用者様(Aさん)がおられます。今でも自宅で士業をしながら夫婦で穏やかに在宅療養しています。癌に対する積極的治療は望まれず、前立腺癌の腫瘍マーカーであるPSAの数値が上がってきて、癌が少しずつ進行しています。Aさんは、自分自身の生き方に誇りを持たれ、自分で何でも考えて実行するという生活を、これまで続けてこられた方です。

主治医に内緒で患者が利尿薬を服用していたワケの画像

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