何とも憂鬱な季節である。春、フレッシュマンは街にあふれ、かわいらしい新一年生が大きすぎるランドセルを背負って登校する姿など見ていても微笑ましい。しかし、この季節はどうにもこうにも好きになれぬ。それもこれも筆者は花粉症であるからである。どうも年々ひどくなっていく。

なぜ花粉症患者は治らないことに黙っているのかの画像

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