久々にフンガイする思いであった。筆者も寄る年波とともに、極力穏やかに生きねばならぬと自ら言い聞かせている。これも僥倖にも著者の上司、同僚はみな崇高な人格者ばかりであるので、「他人の振り見て我が振り直せ」と思うからである。しかし、「三つ子の魂100まで」の言葉通り、偽紳士はそうそう続けられるものではない。

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