前回、連載10回記念として特別企画、「小説版・肌と皮膚の隅で」をお届けした。小説などと称するのは僭越極まりなく、素人のインチキ作話であり、自ら顔から火が出る思いである。さらに、少しでもアクセス数を増やそうと主人公の名前も、不倫疑惑真っ盛りの女性タレントにちなんだ名前にしてみたものの、ほとんど気付かれぬ有様であり、寝ないで考えた主人公の名前も企画倒れであった。しかし、本来はそれをさらに匂わせるような記載も盛り沢山にしていたのであるが、さすがは日本を代表する日経であり、偉大なる編集長の判断で全

新作小説、主人公は帯状疱疹のお岩さん?の画像

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