高知大学保健管理センター医学部分室の渋谷恵子氏らは、医師および看護師の養成プロセスにおける自殺予防プログラムの構築を目的として、それぞれの養成課程に在籍する大学生および研修中の新社会人を対象とした精神健康度調査を行った。その結果を5月25日、26日に鹿児島で開催された日本心身医学会総会で発表するとともに、適切な時期の介入が自殺予防に有効である可能性を強調した。

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