摂食嚥下障害のため、胃瘻が造設された。帰室2時間後に吐血し、上部消化管内視鏡による検査を実施。その結果、胃瘻周囲に凝血槐はあったものの既に止血されていた。だが、内視鏡検査終了間際に急な心停止となり、救急外来に搬入された。逆流性食道炎の既往あり。ランソプラゾールOD錠15mgが経管投与されていた。

90歳女性。内視鏡検査中の急な心停止の画像

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