X年6月某日、午前8時に意識障害にて発見され、入院した。既往歴は3歳のときに結核性髄膜炎、水頭症を発症しており、その際に抗結核薬にて聴力を喪失した。また、症候性てんかんがあり、抗てんかん薬を服用していた。

52歳男性。意識障害、顔面けいれんを認めた結核性髄膜炎後遺症例の画像

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