6歳ごろから、蚊に刺されたりインフルエンザ予防接種を受けた部位が腫脹し、40℃近い発熱が出現するというエピソードを繰り返していた。同時期に肝機能障害を指摘されたことがある。皮膚症状は、夏季に増悪する。

9歳男児。露出部などの孤立性の痂皮、瘢痕の画像

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