11カ月時に発熱、鼻汁、咳嗽が出現し、かかりつけ医で上気道炎と診断された。同日夜間に左上肢の間代性痙攣を生じたため、救急車で基幹病院に搬送された。痙攣は約30分持続し、病院でのジアゼパム静注後に消失した。脳波、頭部CTに異常所見はなく、複雑型熱性痙攣の診断で5日後に退院した。

2歳6カ月、男児。有熱時の痙攣の画像

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