15年前に潰瘍性大腸炎(全大腸炎型)と診断された。5-アミノサリチル酸(5-ASA)製剤、白血球除去療法などで緩解と増悪を繰り返していたが、最近5年間は5-ASA製剤のみで緩解維持が得られていた。

50歳代男性。直腸病変の精査の画像

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