生後1カ月時に黄疸と貧血を生じ、光線療法や輸血を施行されていた。ヘモグロビンは8〜11g/dLで推移していたが、1歳5カ月ごろから貧血が増悪。時に輸血も必要となった。精査加療目的で1歳11カ月時に当院を紹介受診した。父親には胆石の既往があり、脾腫を指摘されている。

1歳11カ月、男児。貧血、血小板減少、脾腫。の画像

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