日齢1から点状出血斑があり、血小板減少を認めていた。骨髄検査や抗血小板抗体などの精査を実施したものの、血小板減少の原因は不明であった。生後5カ月時にBCGワクチンを接種。その約1カ月後から接種部位の発赤、腫脹を認めた。

7カ月、男児。左腋窩部の腫瘤。の画像

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