糖尿病や肝硬変、肝細胞癌で他院治療中の74歳男性。7日前までは普段と変わりなかった。6日前の日中に椅子に座っていて物を取ろうと腰を捻った際に強い腰痛を自覚した。夜には38℃の発熱も認めた。5日前に他院救急外来を受診し鎮痛剤を処方された。腰痛が持続するため3日前に他院整形外科を受診し、腰椎レントゲン撮影を行ったが異常は指摘されず湿布薬外用、鎮痛剤を服用し保存的治療の方針となった。

糖尿病、肝硬変、肝細胞癌で治療中の74歳男性の画像

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