過活動膀胱と骨粗鬆症にて通院加療中、胃潰瘍の既往があるADL自立した独居の75歳女性。 悪性腫瘍の家族歴があるため癌に対する不安が強く、16年前より毎年かかりつけ病院で上部消化管内視鏡検査を受けていた。これまでの検査ではポリープと軽度食道裂孔ヘルニア以外に異常所見は指摘されていない。最終の上部消化管内視鏡検査は約1年前。

胃潰瘍の既往があるADL自立した独居の75歳女性の画像

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