半年前に軽度の腰痛を自覚し他院の整形外科受診。図1のX線像などから骨粗鬆症と診断され、経口ビスホスホネート製剤(リセドロネート週1回内服錠)を処方された。腰痛は軽快傾向にあったが、二週間前に自宅で尻もちをつい後に腰背部痛の悪化を認めた。整形外科受診し図2のX線像から重症骨粗鬆症と判断された。さらなる評価と治療のため当院紹介受診となった。

椎体骨折の多発する骨粗鬆症の疑いで紹介受診した74歳女性の画像

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