3カ月前から体動時に腰痛を自覚していた。2カ月前に突然腰痛が悪化したため他院を受診し腰部単純X線写真にて腰椎圧迫骨折を指摘された。3週間前に腰痛の増悪あり、また発熱も認めたため当院救急部を受診した。入院を進めるも帰宅希望強く、明らかな熱源は不明であったが、LVFX 500mg/日、アセトアミノフェンを7日分処方し1週間後に再診予定とし帰宅した。(再診日には受診せず)一時的に解熱傾向ではあったものの、その後も腰痛の改善なく、1週間前からは毎朝39度台の発熱を認める様になった。来院当日、発熱、悪寒あり、腰痛に耐え切れなくなったため救急車にて再度当院救急部に受診した。

発熱、腰痛を主訴に来院した84歳男性の画像

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