当院ではcase presentationを行う場合、「主訴」を廃止しました。「主訴;発熱」であっても鑑別が狭まらず、かえって迷いが深くなるからです。Presentationで大事なことは場のセッティングによって異なると思いますが、ここでは診断です。よってdiagnostic presentationという診断にわかりやすく迫る方法を提示したいと思います。

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