入院前月より時々ふらつきを自覚していたが、症状は一過性であったために医療機関は受診していなかった。入院1日前、仕事から帰宅して、16時ごろに発泡酒を飲み、立ち上がろうとしたところ下肢の脱力を自覚。手すりにつかまり何とか歩行出来ていたが、翌朝起床時には、下肢に力入らず両手も満足に挙げる事が出来なくなっていた。同日に救急車要請し、当院緊急受診となった。

四肢筋力低下、全身倦怠感で緊急入院した70歳男性の画像

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