入院4日前、1週間持続する湿性咳嗽で近医を受診し、フロモックス300mg/日、PL配合細粒3g/日、ムコダイン錠750mg/日、メジコン錠45mg/日を処方された。その後も症状軽快せず、入院2日前、再度近医を受診し、胸部レントゲン写真で肺浸潤影を指摘された。肺炎の診断で当院受診を勧められ、同日救急外来を受診した。受診時、CURB−65:1点(呼吸数32回/分)、PORT score:80 classIII(呼吸数上記、PaO2 58.9mmHg、room air)であり、入院適応も説明されたが、本人の強い希望(仕事の都合)で、セフトリアキソン1g点滴後、外来フォローとなった。

咳嗽・呼吸苦で受診した50歳男性の画像

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