骨粗鬆症、慢性便秘にて近医通院中の90歳女性。移動は杖歩行、食事はおかゆ程度の食形態を問題なく摂取できる方。 1年半前から右大腿部痛を自覚されていた。最近は3日に一度右大腿から膝に広がる間欠的な疼痛を自覚していた。受診9日前にデイサービスの入浴後に一度嘔吐し、かかりつけの近医で点滴治療を受けた(点滴内容の詳細は不明)。また、2,3日分の内服薬も処方された。この日から食欲がなかったが、ビスケットやゼリー飲料は食べて過ごしていた。

90歳女性の右大腿部痛・発熱・悪寒戦慄の画像

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