1年前から徐々に全身の骨の痛みが出現し日常の行動が制限されるようになった。日課をこなすためにロキソニンの内服を必要とした。複数の医療機関を受診したが、全身の骨痛は改善しないため当院を受診した。疼痛部位はとくに下腹部と胸部に強い。整形外科での骨シンチグラフィーにより多発ホットスポットを指摘され、原発不明癌が疑われ原発巣検索のため内科に紹介となった。

全身の骨痛がある40歳女性の画像

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