近年、カプセル内視鏡、バルーン内視鏡、Virtual Endscopyなどの新しい診断機器の登場により注目を集めている小腸内視鏡。中でも、カプセル内視鏡は欧米においてはOGIB(原因不明の消化管疾患)診断のファーストチョイスとの位置付けがなされている。本セミナーはそのカプル内視鏡について「有用性」と「pitfall(落とし穴)」について解説する(ダイジェスト版)。

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