消化器癌の主要な国際学会の1つであるGastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI2018)が1月18日から20日まで米サンフランシスコで開催された。数多くの重要な発表がなされ、日本からの参加者も多かった。

 ASCO GIにおける胃癌領域の注目演題について、その結果の意義、解釈、今後の展望などについて、がん研有明病院消化器化学療法科部長の山口研成氏に解説してもらった。

進行胃癌の1次治療におけるOS延長への課題の画像

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