「ウソをついてはいけない」。一般的な社会常識ではそうだろうが、医療の場では、ことはそう簡単ではない。悪性疾患の病名告知や予後の説明など、患者にウソをつくべきか否かで悩む場面は数多くある。ウソは是なのか非なのか?もし必ずしも非でないなら、どのような場合なら許されるのか?医師1000人と患者350人を対象にしたアンケートの結果を中心に、「医師のウソ」と「患者のウソ」について考える。

65%が「患者にウソをついたことがある」の画像

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