「確かに子宮内膜症はどこにでもできる可能性がある。しかし、この主訴ではさすがに思い浮かばないだろう」。大分大産婦人科講師の奈須家栄氏は、腸閉塞で入院した22歳の患者のケースをこう振り返る。

子宮内膜症―アップルコアサインに驚くの画像

ログインして全文を読む