新型インフルエンザウイルス感染が急増するにつれ、死亡例、脳炎症例、人工呼吸器管理例の報告が増加している。これは現在、国が実施している入院サーベイランスの対象となっているためだ。しかし、人工呼吸器管理に至る前の重症肺炎症例はサーベイランスの対象となっていないため、どのぐらい発生しているのか、正確な情報がないのが現状だ。

重症肺炎症例もサーベイランスの対象にすべきだの画像

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