38℃を超える発熱が1週間以上持続するため、名古屋第二赤十字病院総合内科の外来を受診した。悪寒・戦慄と、肩・右膝の関節痛があるが、咳嗽、咽頭痛、腹痛、下痢などは生じていない。体幹に紅斑、腹部に痂皮様の皮疹を認めた。

スパイク状の熱型、腹部に痂皮様の皮疹を認める66歳男性の画像

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