主訴 38歳、男性。拍動性の頭痛が3日前から続く。3日前の夜に後頭部から後頸部にかけて拍動性の強い痛みを自覚した。翌日以降、痛みは徐々に弱くなってきたものの時折強くなるなど波があり、依然として続くため、来院した。痛みが起きてからもパソコン作業などのデスクワークはできていた。5年前にパニック障害の既往歴がある。

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