80歳、男性。意識障害。高血圧、脂質異常症、糖尿病、紅皮症の既往がある高齢男性。最近は皮膚の調子が良く、紅皮症用の外用ステロイド量を自己判断で減らしていた。受診前日夜に下剤を内服後、下痢が持続。受診当日、朝から食事を取れず、インスリンも休薬。夕方、悪寒戦慄後、呼び掛けに反応せず、救急搬送された。

敗血症性ショックが疑われた意識障害に、意外な盲点の画像

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