主訴 20歳、男性。発熱と全身倦怠感。1カ月前に38℃台の発熱があり。近医を受診。血液検査を受けたが白血球数とCRPの上昇を認めるのみで、経過観察とされていた。その後も38℃台の発熱が1カ月間、時々見られたため来院した。

発熱と心雑音を認める20歳男性、問診で聞くべきことは?の画像

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