主訴 88歳、女性。めまい、吐き気、構音障害。受診当日の朝に、体がふらふらするようなめまいを自覚し、真っすぐ歩けなくなった。家族によれば、前日までは特に変わった様子はなく、独歩可能だった。さらに吐き気も感じるようになり、体を動かせなくなった。

88歳女性の突然のめまい、初診時の鑑別ポイントは?の画像

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