当院に来院する6日前の午後、突然38℃の発熱があり、4日前に近医を受診。抗菌薬(クラリスロマイシン)を投与されたが改善せず、2日前には尿路感染症を疑われ、レボフロキサシンへ処方を変更された。しかし、依然として発熱が続いたため、当院を紹介受診した。

67歳女性の不明熱、診断の糸口は看護記録にの画像

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