5月25日、38.5 ℃の発熱、悪寒、残尿感、頻尿が出現。3日後には、咳と痰、鼻汁に加え、咽頭痛も見られた。29日深夜には体温が39.7℃まで上昇し、悪寒戦慄を伴ったため、当院ERを受診した。尿路感染の診断で帰宅したものの症状は軽減せず、再び受診。急性腎盂腎炎として点滴治療を受け帰宅した。その後、掻痒感を伴った皮疹が全身に出現し、30日朝、再び当院ERを受診した。

腎盂腎炎として治療後、出現した皮疹の意外な原因とはの画像

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