4月下旬、田植えからの帰りに下肢の違和感を自覚した。5月1日に乾性咳嗽と38.5℃の発熱が出現。3日の起床時には両下肢の痛み、開口障害が出現し、数日後には這って歩くようになった。11日、起立不能となったため救急車でA 病院に搬送。開口障害、構音障害、顔面筋の緊張が見られ、左下肢痛も認められた。破傷風の疑いで、当院の救急診療科に紹介入院となった。

全身の臓器症状を呈する不明熱、何を疑う?の画像

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