日本不整脈学会・日本心電学会の合同学術集会のラウンドテーブルディスカッション「新規経口抗凝固薬使用の実際」において、「NOACs使用時には『後付けの減量基準は設定すべきでない』」という大阪大学大学院医学系研究科の奥山裕司氏の発表があった。これについて見解を求めたところ、「必要なら後付けの減量基準もやむを得ない」との回答は34.6%だった。9月に行った循環器プレミアムの抗凝固薬に関する調査で明らかになった。

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