非弁膜症性心房細動患者に伴う脳卒中および全身性塞栓症の発症抑制において、患者の状態に合わせてエドキサバンの用量を調整することによって、効果は維持され、出血の発現率が低下したことが示された。ENGAGE AF-TIMI 48試験のサブ解析の結果で、米Brigham and Women's HospitalのChristian T. Ruff氏らが、9月に開催された欧州心臓学会(8月30日〜9月3日、バルセロナ開催)で報告した。

エドキサバンの用量調整で効果が維持され出血発現率は低下の画像

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